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おなかま

先日松山へ俳句仲間に会いに出掛けた。

わたくしの「お仲間」である。

いつも会うと句会を行う変な集団である。

メンバーは、

赤瀬・ぐってぃー(先輩)・キリキリ(同期)・まりあんぬ(後輩)

ちなみにわたくし以外の3人は俳号を持っているのである。

 

今回わたくしが投句した俳句*

・菜の花に埋もれて尽きる命かな

・まんぼうの瞼に春の日和かな→3月号ニュースレターに記載させる俳句

 

わたくしが特撰(最も良いと思われる俳句)に選んだ俳句*

・白椿人は静かに会釈をし→まりあんぬ作句

 

「会釈が静かであるという言葉遣いはあまり聞かない。

静かな会釈は美しい。

そこに静かな美が存在しているように感じる。

言語活動とは幸福なものでありたいが、

ことばを発しない事そのものが美しいのである。

白椿が奇麗ネ、これは赤椿じゃダメネ」

赤瀬

 

「人の別れとはこのようなものだと感じて創作した。

日本人ならではの別れを詠んだ。」

まりあんぬ

 

芸術活動は素晴らしい。

水産会社にてお仕事で俳句やってますと述べると、

全ての人が驚く不思議。

「何故水産会社で俳句の仕事があるの?」

わたくしだって俳句やってって言われたら驚いたさ〜〜

水産会社で俳句が出来ると思ってなかったさ〜〜

幸せでありまする

幸福な芸術活動

長くなるのでこの辺りでやめまするSmile

 

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Cry句帳を忘れてこんな汚い紙に皆の俳句をメモした駄目な自分。

 

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