EUHACCP 、 HACCPについて

厚生労働省によるEUHACCP、対米HACCPの認定を取得

EUHACCP

対米HACCP

EU HACCPと一般的なHACCPの違い

国際的にも評価が高くアメリカやEUではHACCP認証取得が輸入の条件になっています。

特にEU HACCPは世界最高水準と言われ、取得が大変難しく様々な認可が必要です。

(当社も申請から取得まで、期間は3年あま りかかりました。HACCP取得時は、1年あまり)。

厚生労働省によるEU HACCP 認定施設(養殖魚)は、当社を入れてわずか5社のみとなっています。

厚生労働省 対EU輸出水産食品 認定施設一覧 平成28年8月23日現在

■HACCPの基準に関しては、日本・アメリカが一般的な原理原則を要求しているのに対し、対EUでは非常に細かく基準が定められている点が大きく異なっています。これは、EU各国がHACCPの導入を法律で必須と定めており、非常に厳しくモニタリングを行っているためだと考えられています。

■EUHACCP 取得の手続きには、以下の認可が必要です。

1)加工場施設登録

厚生局の視察により、 EU 出荷に見合う工場設備の指摘、及び改修、改築を経て、認可。

2)養殖業者登録

養殖業者ごとに登録が必要

3)運搬船登録

■輸出の際に必要な証明書 ◎ 衛生証明書(保健所発行) ◎ 産地証明書(東京の水産庁発行)

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森松水産冷凍株式会社  Rumijapan

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森松水産は、瀬戸内海に揚がるさまざまな魚介類を地元今治はもちろん、全国更には海外に向けて販売しております。品質のよい商品を市場に提供するには、魚体の鮮度管理が重要な課題となります。当社では、作業時間の短縮を図り、より新鮮な商品として提供できるよう、工場内の機械設備の導入や情報化に力を注ぎタイムリーに市場に供給できるよう体制を整えています。また、品質管理への取り組みも積極的に行っており、世界レベルでの食品安全基準に対応する体制を整えています。